タイ国際航空ラウンジで軽食とドリンクを楽しみながらテレビモニターに流れているCNNに目をやっているうちに、搭乗時刻が近づいてきた。自席を立ち、出入り口への行きすがら、ペリエを一瓶取り、搭乗ゲートへ向かった。
搭乗ゲートに着くと、いつものように、全日空CAの等身大パネルが搭乗客を笑顔で迎え入れてくれていた。スロープを階下に降り、パスポートとボーディング・パスをスタッフに見せて、搭乗の案内を待つことにする。
定刻通り、搭乗案内のアナウンスが流れ、アシスタンスが必要な乗客、小さな子供連れ、プレミアム・メンバーの順番で搭乗していく。
自席に着席して、日本語の新聞をCAより受け取ると、帰国の実感が湧いてくる。





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