なるほど、今回はバスでのアプローチ。
海外の空港では、珍しいことではないが、成田空港では、あまりお目にかかれない。
ボーディング・ブリッジではなく、タラップ車を登っての搭乗の醍醐味は、大きく二つあると思う。
バスに乗り、地上からの目線で、バラエティーに富んだ、様々なエア・ラインの、様々な航空機を間近に見ることが出来ること。
タラップの上から、眼下に広がる景色を気持ち良く眺めることが出来ること。
航空機の往来の音を聞くことが出来ること。
三つ、でした。
【旅のヒント】バスでの搭乗の場合、先にバスに乗車すると、必然的に、降車は後になります。先に機内に乗り込みたい場合は、後からバスに乗車すると良いかもしれません。
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